1. HOME
  2. 会長挨拶
  3. 会長挨拶(2026-27会長:木下恵)

会長挨拶(2026-27会長:木下恵)

会長挨拶

クラブテーマ 『 地域に根ざした活動で青山ブランドを育てよう』

スローガン「青山とロータリーの精神を広めよう」

この度、東京青山ロータリークラブ2026-2027年度会長を拝命いたしました木下恵でございます。
まずは、この歴史と伝統あるクラブの会長という大役を拝命し、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。

本年度、私たちのクラブは「地域に根ざした活動で青山ブランドを育てよう」という年度方針のもと、活動を進めてまいります。そして、その実現のためのスローガンとして「青山とロータリーの精神を広めよう」を掲げました。青山は歴史的にも品格、文化、国際性が融合する特別な地域であり、私たちはその価値を体現するクラブであるべきと考えております。国際ロータリー の2026-2027年度RI会長
オラインカ・ハキーム・ババロラ 氏が掲げる「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生みだそう)」という強いメッセージとも大変親和性が高いと存じます。
これらの実現のため、本年度は理事の方に主体的に動いていただき、会員一人ひとりが主役となるクラブ運営を行って参ります。具体的には、青山学院大学との連携、地域社会への貢献、参加基盤の拡大、そして青山ロータリーのブランド発信に取り組みます。理念を語るだけでなく、行動によって社会に価値を届ける一年にしてまいります。

一年間、皆様とともに歩めることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。